横浜市関内・伊勢佐木長者町の空手教室、金井空手道場です。
横浜では本格的な夏を迎える前から、早くも真夏のような暑い日が続くことがあります。日曜日の稽古会場である横浜吉田中学校の格技場にも、扇風機が数台、設置される時期になりました。
練習は18時からですので、昼間の炎天下と比べるとだいぶ気温は落ち着いてきますが、それでも練習でしっかりと身体を動かすと汗がしたたり落ちます。
ですので、扇風機が回っているだけでも室内の空気が動いて、気分的に心地よさが感じられるのでとてもありがたいです。
夏の時期に配慮した無理のない稽古進行
そんななか、この日の稽古では、「足刀(そくとう)蹴り」の練習を大人と子供で一緒になって丁寧に行いました。
ただでさえ暑い季節に、ただがむしゃらに何度も動作を繰り返すのは健康上もよくありません。そのため、動作のポイント説明を挟んでは皆で数回動き、それを確認してみるというサイクルを意識しています。
実質的に休憩時間を多く取るような配慮をしながら、私たちの道場では無理なく稽古を進めていきます。
子どもたちの元気な様子と予防という護身術
ただ、体力が有り余っている子供たちにそのセーブはなかなか通用せず、隙あらば遊び出したり動き出したりして、常に汗びっしょりになっています(笑)。
ですので大人の方々へはもちろんのこと、特に子供たちに向けては「こまめに水分補給してくださいね。喉が渇いていなくても飲んでくださいね〜」と繰り返し呼びかけるようにしています。
「何かが起こる前の予防が大切」です。こうしたリスクを先回りして管理する意識や考え方を持つことも、空手教室に通って得られる立派な「護身術」の一つと言えます。
金井空手道場では、このように道場の皆さんがのびのびと通い、アットホームな雰囲気の中で楽しく空手の基礎を学んでいます。道場の雰囲気を一度見てみたいという方は、ぜひお気軽に体験や見学にいらしてください。ご連絡をお待ちしています。
当道場の特徴や、詳しい料金・アクセスは以下をご確認ください。
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