稽古内容(ストレッチ〜型稽古)のご案内
金井空手道場で行っている、日々の具体的な練習メニューをご紹介します。当道場は自分自身の身体動作を磨く「型」の習得を重視しており、初めての方でも安心してご参加いただけます。
当道場では稽古の前に、準備運動(ストレッチ)を行います。特に大人になるとストレッチをする習慣が少なくなり、ねんざや腰痛、肉離れをはじめとしたケガのもとになってしまいます。週に一回、道場で15分ほどのストレッチをするだけでも「健康」を実感することができます。また、今は身体が固い子どもも増えています。子どものころから身体を柔らかくする習慣をつけることは一生涯の財産になります。

移動することなくその場で両腕を使って突いたり、足で蹴ったりするといった、空手の動作の基本練習を行います。上半身の力を抜いた身体の使い方を覚えることで、普段の生活での「力み」などを解消することにも役立ちます。子どもにとっては一生ものの身体づくりにつながり、大人にとっては肩こりや猫背、四十肩・五十肩などの改善につながります。
当道場では、大人の初心者の方には体調や柔軟さに合わせて無理のない範囲で指導します。また、子どもたちには空手の正しい姿勢を通じて、日常生活でも「集中力」や「礼儀」が身につくよう声をかけています。
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基本稽古で学んだ突きや蹴りを、今度は動きながら行います。このあたりから全身を使うようになるため、「運動しているなあ」という実感が湧いてくると思います。実際、お相撲さんの四股のように腰を落として動くため、足腰が鍛えられ、日々の生活に欠かせない健康な身体作りの役にも立ちます。

私たちの流派である少林寺流空手では「空手道は型に始まり型に終わる」という理念・稽古方針があります。型とは、相手を仮想して一連の決まった動きによる攻防の技を単独で演ずるものです。金井空手道場ではレベルに応じて7つの型を日々の稽古で習得していきます。7つの型は「正流七法(せいりゅうしちほう)」と称しており、南光(アーナンクー)の型、半月(セーサン)の型、汪輯(ワンシュウ)の型、鎮東(チントウ)の型、五十四歩(ゴジュウシホ)の型、抜塞(バッサイ)の型、公相君(クーシャンクー)の型を、順に学んでいきます。
一度に全部覚える必要はありません。最初は短い動作から、指導員や先輩がゆっくりとお教えします。自分のペースで少しずつ形になっていく楽しさは、大人の新しい趣味としても大人気です。

【指導方針】
当道場では、大人も子供もそれぞれのペースに合わせて、これらの基本稽古、移動稽古、型稽古を行います。空手の稽古とは相手との競争や優劣ではなく自分自身が成長するためのものだと思っています。毎週の稽古で自分が成長するために努める。ほかの人がどんどん上手になったとしたら、それを見て参考にして自分のためにすればよいのです。この道場で、自分自身の成長のために、そして周りの仲間と成長しあうために汗を流しましょう。 もちろん、習い事や趣味の一つとして、そして地域コミュニティとしての集いの場にしたいという方々もぜひ、参加をお待ちしています。
当道場の特徴や、詳しい料金・アクセスは以下をご確認ください。










