横浜市関内・伊勢佐木長者町の空手教室、金井空手道場です。
ある日の稽古風景のひとコマをご紹介します。
この日は、3種類の突きと手刀打ち、そしてえんぴ(肘打ち)の計9動作を前後左右に動きながら行う「拳手法(けんしゅほう)」という基本の型の練習をしました。
拳手法の具体的な流れは以下の通りです。
・一手目:四股立ちで右中段突き
・二手目:前屈立ちで左上段突き
・三手目:前屈立ちで右裏拳打ち
・四手目:四股立ちで左手刀打ち
・五手目:四股立ちで右手刀打ち
・六手目:四股立ちで右手刀打ち
・七手目:前屈立ちで左えんぴ
・八手目:四股立ちで右えんぴ
・九手目:四股立ちで左右同時にえんぴ
四股立ちと前屈立ちの正確な使い分け
すべての動作において、四股立ち(しこだち)と前屈立ち(ぜんくつだち)の二種類の立ち方をしっかりと使い分けることがとても大事になります。
ただ上半身の手の動作をなぞるだけではなく、土台となる足腰のフォームを一つひとつ正確に行うことで、技のキレや力強さが生まれます。
この拳手法は、空手を始めたばかりの初心者の方から黒帯の上級者まで、そして子どもも大人も、誰もが自分自身のレベルアップに繋げられる本当に大事な基本動作のメニューです。
金井空手道場では、このように会員の皆さんがのびのびと通い、アットホームな雰囲気の中で楽しく空手の基礎を学んでいます。道場の雰囲気を一度見てみたいという方は、ぜひお気軽に体験や見学にいらしてください。ご連絡をお待ちしています。
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