横浜市関内・伊勢佐木長者町の金井空手道場です。
日曜日18時からの大人子供合同稽古。白い空手着をまとい帯を締め、大人と子供たちが一緒になって、突きの練習をしています。その凛とした会場の雰囲気は、空手稽古ならではの良さの一つでもあります。
当道場の稽古の時は、熱中症対策などが必要な暑い時期を除き、基本的に空手着の着用を求めるようにしています。それは、単に「伝統だから」といった漠然とした理由だけでなく、安全性、精神性、身体操作というきちんとした合理性と目的があります。
衣服の突っ張りをなくしケガのリスクを減らす安全性
一つは「安全性」です。空手着は上着もズボンも、ゆとりのある作りになっています。そのため、腕や足を大きく広げる、動き回る、蹴るといった動作でも、衣服が突っ張らずにスムーズに動けます。ひいては、ケガのリスクを大きく減らすことができます。元気に動き回る子供たちはもちろんですが、ケガで日常生活や仕事などに支障をきたすことを避けたい大人の方々にとって大事なことです。
意識を稽古モードに切り替えて集中力を高める精神性
次に「精神性」。白の空手着を着ることで、身が引き締まり、稽古モードに心を切り替えるという精神的な意味もあります。金井空手道場では、相手と戦う「組手」は行わず、一人で演武する「空手の型」の習得に時間をかけますが、それでもやはり、バランスを崩して転んだり足をくじいたりというリスクはゼロではありません。そのため、意識を稽古モードに切り替えることは、気のゆるみなどによるケガのリスクを減らせられるという効果もあります。
正しい突きや蹴りの軌道を確認できる身体操作のバロメーター
「身体操作」の確認という面でも、空手着の着用はとても意味があります。正しい突きや蹴りが繰り出された瞬間、空手着の生地が「シュッ」「パシッ」と鋭い音を響かせます。この音が、身体操作がきちんとできているか、技が正しく放てているかどうかのバロメーターにもなるからです。
日常のしがらみを忘れてリフレッシュできる心のよりどころに
全員が同じ道着を着ることで、年齢や職業、社会的立場、学校などの関係性やしがらみを一切、なくすことができて、分け隔てのない道場生の仲間との稽古に気持ちを集中させることができるようになります。大人も子供も、そして親子でも、普段の生活で疲れることがあったとしても、道場にくると楽しく気持ちのよい汗がかけてリフレッシュできる。金井空手道場を道場生の皆さんにとって、そんな「心のよりどころ」の場所にしていきたいと思っています。
こうした雰囲気のなかで空手を始めてみたいという大人のかたやお子様、親子のかたがいらしたら、ぜひ一度、金井空手道場まで体験・見学、お試しにいらしてください。ご連絡お待ちしています。
当道場の特徴や、詳しい料金・アクセスは以下をご確認ください。



















