運足(うんそく)と呼ばれる、ボクシングでいうところのシャドーの練習をしました。目の前に相手がいることをイメージするのがとても難しいです。足腰を使って動き回り、その間、上体のバランスが崩れないように気を付けます。とても疲れますが、こうした基本の練習は大事です。場所は金曜日の稽古会場(横浜吉田中学校コ…
横浜市関内・伊勢佐木長者町の空手教室、金井空手道場です。身体の無駄な力を抜いた状態で突いたり蹴ったりすると技に威力がでますし、はたから見ていても「キレ」のある動作になります。いわゆる脱力というものですが、これがまた言うは易く行うは難しで、一朝一夕には身につきません。 人間の身体は無数の部位で…
新年おめでとうございます。旧年中は何かとお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 1月9日は金井空手道場の稽古始めでした。とはいえ、年が変わっても稽古でやることは何も変わりません。まずはしっかりと柔軟体操をして身体をほぐしてから、定位置基本、移動基本を念入りに行います。 …
すべてにおいて基本の先に応用があります。基本をじっくり練習しましょう。まずは防具をつけずに基本の稽古でフォームを身につけて、次にそれを前後に動きながら行う移動稽古、そして四方八方への決められた動きを行う型の稽古に進みます。これらの基本や型の稽古で身につけた突きや蹴りに威力があるかどうかを確かめるた…
防具をつけると途端に、いつも練習している基本の蹴りや運足の動きがぎこちなくなってしまいます。何事も慣れが必要です。 このことは組手の稽古に限らず、基本の稽古や移動の稽古、型の稽古でも同じことがいえます。本来はまず、その場で動かずに突きや受け、蹴りの動作を学ぶ基本稽古を行い、続いて、この基本稽…
旋風脚(せんぷうきゃく)という蹴り技を練習する中学生男子。旋風脚は回転しながら蹴りをするという、バランスをとるのが難しい動作です。こうしたアクロバティックな練習は小学生や中学生、高校生くらいまでの子たちが得意ですね。 大人になると運動などで頭を回転させる機会が少なくなり三半規管が弱まるため、…
横浜市関内・伊勢佐木長者町の空手教室、金井空手道場です。11月8日は当道場の流派である少林寺流空手道の創立記念日でした。1955年の11月8日、当流派は鹿児島県で立ちあがりました。創業者が掲げた指導理念は「より健全な社会の建設は、健全な個の形成より始まる」というものです。 空手を習おうと思う…
横浜市関内・伊勢佐木長者町の空手教室、金井空手道場です。この日の稽古では、いつものように準備体操と突きや蹴りの基本動作の練習をしたあと、二人一組になって護身術の練習をしました。とっさに頭をたたかれそうになったときに「きゃっ」と言ったまま固まってしまわず、手で相手の攻撃を払うような練習です。 …
横浜市関内・伊勢佐木長者町の空手教室、金井空手道場です。稽古風景のひとコマ。回転手刀でミット打ちする練習です。回転しながら目標物を見定めるのが難しいのです。空手の動作では、この回転手刀のように身体を横に一回転させたり、反転させたりすることが多くあります。慣れるまでは目標地点を見失ってバランスを崩し…
横浜市関内・伊勢佐木長者町の空手教室、金井空手道場です。中学生2人によるアーナンクーの型です。力強さと柔軟さ、それぞれ違った特徴を持つ2人ですが、ともに日々成長しています。私たちの流派の空手では基本的に、型を行うときは終始、足を棒立ちにせずに腰を少し落とした状態で頭の高さを一定に保ったまま前後左右…
▼ 金井空手道場のご案内
横浜市中区、南区、西区から通える空手教室「金井空手道場」。大人からでも女性も初心者も安心して習える空手教室です。当道場には大人の男性・女性、高校生、小学生が在籍していますが、空手歴10何年というベテラン経験者はいません。大人であれば、30歳、40歳を過ぎてからいきなり空手を習ってみたくなったので始めることにした、という方々がほとんどです。親子・家族で通っている人たちもいます。現在、小学生から大人まで入会募集中です。ぜひ、お気軽に体験参加や見学にいらしてください。最寄り駅は関内駅、伊勢佐木長者町駅、桜木町駅です。
▼ 日曜日(18:00〜)大人子供合同稽古のようす
▼ 金曜日(18:00〜)小学生クラスのようす
▼ 金曜日(19:00〜)大人クラスのようす
▼ この動画をみれば私たちの普段の稽古内容や稽古中の雰囲気が丸わかりです! (動画は日曜日の大人子供合同稽古の様子)
▼ 金井空手道場のブログコーナー
このコーナーでは、当道場の稽古風景や出来事、生徒たちのオフショットなどを動画やブログ記事形式でアップしていきます。日ごろの稽古の様子をご覧いただけます。
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