横浜関内の空手教室|黒帯への道のりと昇級の目安
🥋 金井空手道場の昇級試験について
金井空手道場の昇級昇段試験は、年に4回(3月、6月、9月、12月)実施します。受験するかどうかは人それぞれですので強制することは一切ありません。しかし、試験に合格すると帯の色がどんどん変わっていきますので、やはり自信やモチベーションの向上につながることは間違いありません。
⏱️ 昇級の仕方と黒帯になれるまでの目安

階級は10級から順に1級まで上がっていき、その上が初段、有段者として黒帯を締めることができるようになります。初めて試験を受けるときは子どもから中学生であれば10級受験からスタート、高校生以上であれば7級受験からスタートします。以降、合格するたびに順に級が一つずつ上がっていきます。
黒帯を取得できるまでの目安については、人それぞれで異なりますが、空手がまったくの未経験者のかたであれば、大人も子供も週に1回のペースで毎回コツコツと稽古を続けて3年くらいすると、黒帯取得に必要な技量が備わってくると思います。特殊な才能や身体能力は一切、必要ありません。大事なのは普段の稽古をコツコツと地道に続ける継続の習慣です。
🥋 昇級試験で演じる内容

昇級試験で行う演目は、大人や子供、受験する級によって若干異なりますが、基本的には蹴りや突きなどの空手の基本動作、そして「空手の型」の演武が中心になります。相手と戦ったり何か勝敗をつけたりするようなものは一切ありませんし、知らない動きをやらされることもありません。普段の稽古で練習していることだけを試験の場でも行うだけです。
✨ 黒帯になって一番実感すること
黒帯になって一番実感することは何かいうと、これは間違いなく自分自身への自信です。「突きや蹴りが強くなった」「いろいろな技ができるようになった」といったことの達成感のようなものももちろんあるとは思いますが、それよりも何よりも「少なくない年月をかけて空手の稽古を続けてこられた」「一つのことをここまで継続できた」という自分への自信につながることが最も大きいと思います。
大人の方々であれば日々の仕事や生活、子どもたちであれば学校生活や楽しい遊びなどがあるなか、空手を自分の生活習慣の一つとして、そして縁あって出会った大切な趣味・習い事として組み込めたという一つの証となる自信や喜び、それが黒帯の取得と言ってもいいかもしれません。
🌱 大切なのは日々の稽古を楽しむこと。そして目先の色の帯を目指すこと

空手を習いたての人たちにとって自分が黒帯を締めることはなかなかイメージが湧きづらいかもしれませんが、それはそれでよいと思います。縁あって習い始めた空手空手稽古を楽しく無理なく続けるうちに、成長・継続という階段を少しずつ一歩一歩上がっていくことになり、やがて「黒帯になりたい」という思いやイメージが湧いてくるかもしれません。
数年後に自分が黒帯を巻いている姿をほんの少しだけ想像して、またはわが子が黒帯を巻いている雄姿を想像しながら、皆で一緒に空手で汗をかきましょう。最初からできる人はいません。しかし、最後までできない人もいないのです。今すぐのご参加をお待ちしています。
当道場の特徴や、詳しい料金・アクセスは以下をご確認ください。
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